会場の奥には、絵画やマスクのオブジェなどが展示されてました。
●宇宙服を着た猿
はなまるの中で、描きかけの絵として、紹介してたものですね。
当時、顔の部分は、かなり出来上がっているのに、他の部分がほとんど手をつけていない事を不思議に思ったことを覚えています。
今、ここで完成したものを見られたことに感謝すると同時に、ファンへの中間報告だったのかな?とも思いました。
初ドーム公演からもまっすぐ帰って絵を描いてたからね。(byポポロ)・・と。その取り組んだ大きな絵・・・は、これだったのでしょうか?思いは、ぐるぐるとめぐってしまう。
宇宙服をきたお猿さんは、いかにも、宇宙空間をふわりふわりと遊泳しているかのようです。服にかきこまれたSATOCHIの文字に大野くんの可愛らしさと遊び心を感じてしまう。
近くで、タッチをみると、たくさんの細かい線や、色とりどりの点が描きこまれていてビックリ。少し離れてみると、それらの線や点は、自然につながり顔の表情を豊かにする、しわやふくらみになっているんです。
そして、感想2でも書いてますが、瞳が綺麗なの。優しさがあり、瞳の中に吸い込まれそうな感覚におちいります。
その横にチョコンと(笑)。美術手帖に載っていた、「釣」という絵文字?が展示してありました。
ためらいもなく、さらさらっと描いた様な線が、見てると気分いいんだなぁ。楽しい釣りシーンを思わせるようなデザインで、「大野智!釣りに夢中で~す。」宣言なのね。
●らくだの絵
着色したものと、してないものを並べて展示。やっぱり目に注目してしまう。
動物特有の瞳の愛らしさが描かれてます。凱旋門の前にらくだ、その前にピースのおじさん。不思議~。
このおじさんですが。はなまるで、紹介してた漫画に登場するおじさんに雰囲気が似てます。更に言うと、別のコーナーに展示されてた、ポニーテールふう髪型で、スーツ姿のおじさんの絵にもおなじ事が当てはまるような・・・。大野智くんの描くおじさんは、基本昔からの流れをくんでいて、変らないのかな?と思いました。(技術とかでなくて)
●クライスラービルの絵
この絵好きかも!とくにビルの手前に描かれたポリスのおじさん。表情もさることながら、右腕から視線が動かなかった~!右腕の筋肉の盛り上がり具合や肌の色・質感が、本物みたい。平面なのに立体的って?!見入っちゃったよ。
リアルですよ~!大野くん!
●マスク 大野智さんチャレンジャーだね。すごいよ!事故も無く作れてよかったぁ~。
銅像じゃなくて(笑)、フィギア同様、顔のみのオブジェ。
黒の壁に金の額がはめ込まれてて。その中には、赤を背景に金のマスクが置かれている。まるで1枚の絵のようです。
重厚感があふれた展示の仕方なのに、なぜか微笑んでしまう。うふふ 不思議だわ。
なんでだろう?マスクの大野くんの表情がお茶目で、楽しそうだから?
承知の通り、大野くんの顔は、小さく。反してオグさんの箱は、結構大きいのね。
箱の上に置かれた、大野くん右手。ポーズの意味は、特にありませ~ん!と語ってましたね。でもね、右手があることで、動きを感じます。
●タツノオトシゴ
作品前にいる人の数は、半端でない!皆さん、牛歩で進んでおりました。
そりゃ~そうだ!とにかく細かい。一体この絵は何?などと、ぐぐぐ~っと、ひとつひとつ、大野くんに問いかけながら、見ていくわけだから・・ね。
秋ごろのドル誌で、めずらしくちょっと、愚痴っぽく話してたのが印象的だった・・
→絵を描いてる。クソつまんないんだけど。細かすぎて終わんないの。(W誌)
→漫画家が使ってるようなペンで、好きなように描いた。~最初は恐竜にしようかと思ったけどタツノオトシゴになった~やばいな~って気が遠くなった(みょうじょう)
この言葉を聞いて。どんな絵を描いてるのか?ちょっと見たいな~と思ったのを覚えてます。
その絵が先日のブランチを見て、1ヵ月半の日記・タツノオトシゴだったと知り納得。
HAPPYみ~つけた。MIYAKOみ~つけた!
MIYAKOの文字の周りは、魚や珊瑚?船・鮫が細か~くかかれてて。
ラジオで帰りたくなくて泣きそうだったと話してましたが
その想いが描かれてるんだね。
タツノオトシゴの尾にかけて、大小さまざまな星がありました。これは、たぶん、宮古島の星砂?なのかな~と。
あと印象に残った部分は。左胸上部あたりに、裸の後姿の5人が、5本の円柱にそれぞれ立つ絵。5人の背景には、炎?みたいな物が描かれていました。
大野くんの言葉を思い出し、それを手がかりに。
タツノオトシゴの中の大野くんの日記を読み解いていく。大野くん、楽しかったよ。
●智の部屋
ラフな作りの部屋で、良い感じ。あ~大野くんは、プロじゃなくて、アイドルで、ファンのために個展を開いてくれたんだな・・・と思いました。
小学校の時に描いた落書帳や、かの有名な落ちのない漫画あり
そして、個展報道でのスポーツ紙の切取を隅の方にはり、結構大きくでてるよね(たぶん、こんな言葉)と書いてあった(笑)。なんて可愛い人なの
あと意味のわからない言葉が壁に書き込まれてましたが。
それは、後日発売のドル誌をみて解決。
沖縄の方言で、超が100個くらいつく時のありがとう!の意味の言葉でした。
う~~!こちらこそ、ありがとう!
ガラスケースの中には、作品作りに使用した道具が飾ってありました。
沢山の長さや太さの様々の筆をみて。以前、使いやすいように筆の先をカットしたり、色々と工夫してるという大野くんの言葉を思い出しました。
ちょっと溶けかけたカップや形の変形した容器を、失敗したフィギアをガチャポンの容器に大事にいれて飾る。何もかも楽しくて、好きでやってきたことなんだよ~!と大野くんが言っているような空間でした。
あ
あと、制作中のスナップや作品集最後のポップな大野画伯のフォトがずらりと貼ってありました。
写真集だしたら、いかがでしょうか?作品を見る以上に力をいれて見たかも(こら!)
Webで公開している絵のスケッチには、大野くんの字で、色指定の言葉が書き込まれてました。初めて、webの絵は、こんな風に出来上がるのね・・・と知りました。
あとは、智の部屋の壁に、様々な色の布や皮を何枚も使い、ふくらみをもたせたり、折り重ねたり、ねじったものを飾って付けてありました。
その素材の中の、所々から、マスクや椅子で使った手や足の試作品?の加工されていないオブジェが顔をだしていて、愛嬌のある空間になっていました。ここでも、足にみとれてしまった
●キャンペーン作品
大野くんきっと嬉しかったでしょうね。ニノからの応募も
大野くんが個展の準備の中で、重く思ったことや、う~ん?と感じた事も、たぶん、あったと思いますが。
きっと、皆からの応援のメッセージや絵をみて、ぜ~んぶ、ぶっ飛んだと思うよ!きっと!
だから、大野くんが忙しい中、ファンの気持ちに応えようと、ううん作りたくなって、1体だけでなく、5体のフィギア作りになったのかな・・と思うんですが・・・ね
長い
短くかけな~い!大野く~ん、まだ感想続くです~
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