1話同様に面白かった。
いや、今週のほうが面白いんじゃないのかな。
1話は耳のアップが多いなぁと思ったけど。2話は 顔のアップ、しかもフレームアウトするほどのアップが幾度もあって嬉しい限り。手先のアップも多くてたまんない。
フレームなんて関係ない!!そのセンスと心意気に拍手。
カメラアングルというのかな、人物や物をとらえるときの角度や切りとり方・寄りかたがものすっごく好み。
センスと職人気質を持ち合わせたひとの集まりが丁寧に凝りに凝って練りあげている感じ。
ああ、良い作品・スタッフ・キャストに巡り合えてよかったねェ。そういう作品に呼ばれたのは 嵐バブルだからと言われたらそうかもしれないけど、呼ぶ力・呼び寄せるものをもっていた大野くんがいたから!と勝手に思ってます。
ああ、大野くんのファンで嬉しいです。
◆
・ 小さいけど存在感はしっかり。
榎本がデッカイ芹沢や高澤や会田の中で ちんまりとした可愛い佇まいで、なかなかです。
何よりもその存在そのものが美しいって、まさにどんだけーーっなのです。
で、高いものを見つめるときのあの上目づかいがとてつもなく可愛い可愛い可愛いい~~~。
可愛い・美しい・艶っぽさが混在してる榎本径は、やっぱり泥棒だと思うよ、うん。
・ 3人のやりとりの面白味が増してるような。
大野くんのなかで榎本径が馴染んだのか(うまくいえないけど)。
はたまた前回の密室事件を通して、距離感が少しだけ縮まっているという3人を演じているのか。(あいあかわらずうまくいえないけど)
・ 営業マン榎本。
最上階というのは1・2階に次いで狙われやすいのです。
・・・から始まるうんちくは、硝子のハンマーで榎本が純子に説明してたものをもってきてるよね。
営業中の榎本の服もいいし、あの片脚だけ縦ひざでちょこんと座り、上目づかいで、ツラツラ淡々としゃべるのが早速ズルイ(笑)。
ショルダーバックを肩にかけるときの指―――!
バッグの肩ひもをあやつる右手親指の廻し方とバック本体にそえる左手の親指の反りがもうもう、うっきゃーなのでチャプターつけてリピ。
・ 小さな顔なのにこんなに大きなアップって。
獅童アニキと2ショットが妙に笑えて、やっぱり可愛いんだよね。
・ 美樹にむけた言葉。
「・・・世間的には。~~人の評価なんてどうせあてにならないから。」
ここにドラマ版・榎本の人となりがほんの少し垣間見えたような気もしますがどうなのか、色々と楽しみだな。
そんなグッとくることを言った後に・・・・
プイッと向きを変え・・・。
1・2・1・2・とすたすた歩いて、ピタッと止まり・・・。
ポケットからサササッとキーをとりだし・・・。
ピッとロック解錠。
…・・チョー萌える・ツボでリピしまくり。
この腕の軌跡とかピタッと、とめる角度がめっちゃ好み~~~!
・ 備品倉庫室でひとり考えを巡らせてる風な榎本。
このとき低く響く換気扇の無機質な音、エレベーター到着音がいい。。
美樹から段ボール箱をうけとるまでのシーンがすごく好き。
一言も声をださず、大きな動きもない。
ゆえに視線の動きなどの小さな動きが印象的。
(←黒眼の動きをおっては、キャーキャー。考える人・榎本氏が超絶クールビューティー。)
ささいな動きをも見逃すまいと榎本をひたすらガン見するっていう(笑)。
(←段ボール箱のふちにかかる右手の小指ーーーっ!!)
・ ビニールテープよ、ありがとう。
静電気について説明するとき、目張りをしたビニールテープをみせる榎本の指先。
もうもう綺麗で一時停止してみるという自分がなんだかおバカすぎて笑える。
◆
ごくごく静かではあるのだけど。
おもに犯人の高澤に対してですがふっとにじみでる厳しさ。眼鏡の奥から怒りに近い感情、厳しいものを感じずには居られなかったのは気のせいでしょうか。
◆
・ 密室を破るまでの緊迫感。
ドアのすぐそばで片脚のみ立て膝にしてしゃがみ込み指をスリスリしまくる、いちいち美しい榎本。
帰宅した高澤が徐々に不気味さを増していくさまがとにかく怖い。
両者が対面するまでを細かいカット割りで、様々な角度から徐々にアップにしながらみせるもんだから、ヒヤヒヤドキドキしてお腹のあたりがヒューヒューしちゃう。
思考にくれる榎本の姿・・・・
体全体→上半身→顔・こすり合わせる手が順々にアップになっていき、密室を破る答えにたどり着いた瞬間にフレームアウトばりのアップ。
くぅーーーっ、伏し目じゃなくて目をとじてるから、大好きなまぶたがレンズのむこうにみえるし、可愛いまつげにツンツンまゆ毛。
並びに悩ましい指のそれらが・・・こんな?そんな?角度からこれでもか!!ほれほれ!と、投げつけられるのだから ひとたまりもない・・・よね。いわゆるセクシービームテンコ盛り状態だ。
しまいには目をぱちっと開いて、
「そうか。そうだったのか。」 甘く低めの声ですもんなぁ、白旗ブンブン状態。
バックでながれる音楽効果もあって、張りつめた空気感がハンパないし、水戸黄門同様に榎本が絶対に解決してくれると思ってるものの緊張が走る走る(笑)。
榎本さん がんばってェェ~~~っ!!って、すがるような気持ちでみてました(笑)。
・ かかっていませんよ。
←やだもう クールすぎる~~~!
しかもなになに~?!この口元のあっぷ~~~!
いい眺めすぎる。監督さんに編集さんにハグしたい。
・ さて そろそろマジックの種明かしをしましょう。
そのクールっぷりにこっちの熱があがるっつーの!!!
きゃーーーっ、顔と視線の持ち上げ方といい、のどもとの動きといい、下からのカメラアングルと寄りかたがたまりませ~~~ん。
シビレル 震えるカッコ良さにテンションあがりっぱなしでございます。沈着冷静に攻めていく榎本と崩れ落ちる高澤の対比にゾクゾクしないわけがなく。
で、主題歌ですもん。なんだか胸の奥がキュってなるよね。
そしたら、specな戸田さん(純子に)超常現象がきらいだとのたまう芹沢さんに「おいおい」って突っ込んでしまった(笑)。やっぱり脚本がおじょうずです(え?ここ?って感じでが)。
・ こんなの余裕です。
余裕な榎本を一切余裕なしの精神状態で観る私・・・。
ええーっと叫びそうになるのをぐっとおさえてみる。というか息をのんでみちゃったよ。
ピッキングなう・・・な榎本の指先の微妙な動き、フレームアウトなドアップ。なのに目元が眼鏡効果ではっきりみえない。
ドアノブに手をかけ開けるところ。
暗い室内を視線だけ左右にギロリと動かしてさぐってるような・・。
まさにミステリアス。背筋がゾクっとした直後に。
無表情で営業する榎本。ここ笑っていいとこ?怖がるとこ?(笑)
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予告の榎本で、ひゃーとなり。ホッとしたら。
GW特別企画な榎本・・・・。
ずるいよ、ずるい。
色っぽすぎないか?チョイ斜めな身体のむきに正面をむいた綺麗な顔で甘い声発動。
ううーーーーーん。
身がもたない。
次週3話の話 好きなんですよね。明後日には観られるんだよね楽しみだわ。
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いつも拍手をありがとうございます。
以下、コメントのお返事となっています。